慣らし保育の思い出

子育て

ぽっぽっぽーゆたんぽだよ!

この季節、第1子の娘を保育園デビューさせた時を思い出し切なくなります🥺

今日は8年前に娘と母子分離した初めての慣らし保育の思い出について語らせて頂きます

最後までお付き合い頂けると嬉しいよ🥲

私の場合、上の子が保育園に入所したのは1歳の春のことでした

11月に決定通知が届き、大喜びしました

入園準備は何度もしおりをみて丁寧にひとつひとつ行いました

小さな下着、小さな洋服にお名前シールをアイロンしたり

毎日のお食事エプロンを手縫いしたり

準備万端に入園を迎えました

職場復帰は慣らし保育終わってからだから、慣らし保育中、ゆっくりできるなー

久しぶりに1人で何しようかなーとワクワクしていました

4月になり、初登園

娘はいつもの児童館や子育てセンターと同じ感覚で、ママも一緒にここで遊ぶんだと思っていたと思います

いざ預ける時、それはそれは大泣きをされました

保育士さんに抱っこされながらも必死に手を伸ばして大泣きする娘

後ろ髪を引かれる思いとはまさにこれだと身をもって経験しました

私は車に乗った瞬間に涙が次から次に溢れてきました

「働くのはもう少し後で良かったんじゃないか」

すごく悩みました

家に帰ってひとりでゆっくりゴロゴロしようと思っていたけど

娘があんなに泣いていたのにゴロゴロなんてできる訳もなく、

ただひたすら部屋の掃除をしました

お迎えに行くと泣きはらした目の娘がいました

私を見つけると、また泣きながら駆け寄ってきました

心が痛くなりました

「娘ちゃん、少し泣いちゃいましたが、すごくお利口でしたよ!褒めてあげてくださいね」

この目を見たら、泣いたのは少しどころじゃなかっただろう

でも保育士さんの優しい言い回しにまたうるっとしました

家に帰ったらいつも以上に抱っこ抱っこでずっとくっついてきました

また明日離れるのが辛くて私もずっと抱っこをしてました

次の日もまた次の日も離れる時は大泣きでした

ただ少しずつお迎え時に泣くことはなくなりました

1ヶ月をすぎた頃、朝、お気に入りの先生に預ける時は泣かなくなりました

3ヶ月をすぎた頃には、朝、どの先生に預けても泣くことはなくなりました

秋になり、娘が2歳になる頃には、お迎え時にお友達と手を繋いで楽しそうに遊んでいたり

少しずつおしゃべりが出来るようになってきて、娘からも保育園楽しいという言葉が聞けるようになりました

次の年度になる頃には、私がお迎えに行き、仲良しの子がまだ居る時は帰りたがらなくなりました

あんなに3ヶ月も朝大泣きしていた娘が、たった1年でここまで成長するんだと、やっぱり子供は凄いなと思いました

そんな娘も今はもう小学4年生で1人でお留守番も出来るようになりました

私はと言うと、学校のものはお名前シールなんて丁寧なことはせずダイレクトにマッキーです

子供たちがいない!仕事も休み!なんて日があったら小躍りして喜びます

子供も成長しましたが、母も随分と図太くなりました

もしも今、8年前の私のような経験をしている方がいたら伝えたいです

子供は驚く程に順応性があります

母もこういう経験を積み重ねて少しずつ図太くなって行きます

今は辛いけどきっと大丈夫だよって❁*.

きっと来年もこの季節は、あの当時を思い出し、胸がキューっとせつなくなるんだろうな…

今となってはその切なさも大切な思い出です

最後まで読んでくれてありがとう!

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